【子供の心を動かせない】母としての未熟さを痛感した、ある一言。
おはようございます
taukoママのブログをご覧いただき
誠にありがとうございます
先日、仲良しのご家族と
遠くの公園へ出かけました。
とても楽しい公園で
2、3時間は遊んでいたでしょうか?
「そろそろ、帰るよー」という声は
夢中になっている子供達には
なかなか届きません。
「あー、またはじまった」
。。。保育園でも毎日の様に続き
ほとほと疲れきっているというのに
そんな中で、一緒に来たお友達のパパが
「帰るよ!」の一言。
お友達たちは即、パパの方へ行き
帰り支度を始めました。
その時主人が
「上下関係が出来ているんだよ」
と、ポツリと言いました。
その瞬間、私の中で
何かが...崩れていきました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
出産してから、5年。
なだめたり、褒めたり
とてつもなく怒ったりして
自分の感情を総動員しても...
未だ、子供に振りまわされている自分。
今までの努力は...?
自分は母として、
何も足りていないのか?
毎日悩み、
もがき苦しんでいることだけに
主人のこの一言は、
冷たい言葉に感じられました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
保育園に行かせずに、家事もせず
ずーっと子供達と遊べたら
余裕を持って、子供と接せられるけれど
仕事をしていたら
ルーティンに乗せなくてはいけないから
無理やりにでも、子供を動かさなくては
いけなくなる。
子供の気持ちは
どうしたら動くのか。。。
ここ一ヶ月、悩み続けていたのですが
ある本と出会い、少しヒントを得て
光が見えた気がしました。
明日はその本について
皆さんへご紹介しますね。
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