【カフェ経営3年目のリアル】住宅街の小さなカフェが日々できることとは?
おはようございます
taukoママのブログをご覧いただき
誠にありがとうございます
寒い日が続いておりますが、
おかげさまで、昨日は満員御礼
テイクアウトも売り切れてしまい
止むを得ず、15時closeさせて頂きました
おことわりしてしてしまったお客様
誠に申し訳ございません。。
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【カフェを経営すること】の実際は
どうなのでしょうか?
オープンから、まだ3年目。
以前は天候に左右されることも多く
雨天・寒い・暑いなどの日は
「お客さん、今日少ないかも...」と
思う日も多くありましたが
おかげさまで
さまざまなメディアでの紹介や
お客様からの口コミが少しづつ広がり
天候に関係なく
お食事、テイクアウト共に
少しづつ数字が見え始めてきたところです。
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ともあれ、まだまだ。
開業して3年で8割が廃業するという
飲食業。
実際、周囲のお店でも
あれ?ってところもありますし、
あっという間に居抜きされる物件も
あります。
(居抜き、というのは
飲食店だった物件に
そのまま別のお店が入ることです)
気力・体力はもちろん
お客様のあたたかいご支援あってこそ
お店というのは続けられるのだと思います。
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オープンから大々的に宣伝する。
資本がある企業でしたら別ですが
taukoのような小さな店は
宣伝による短期間の集客では
サービスの質が低下し
お客様へご迷惑をおかけしてしまいます。
いっきに知名度を上げることは
小さな店にとっては、致命的です。
たくさん飲食店がある中、
住宅街にひっそりあるお店に
ご来店して下さったお客様へ
味・サービス・雰囲気をご堪能頂き
いかに、幸せなお気持ちに
なっていただけるか
もう、これに尽きるなぁと。
そして、【カフェ経営】というのは
そのように感じて下さったお客様に
またご来店いただける様、
小さなことをコツコツと
日々努力を重ねることなのだと。
毎日、少しづつでも
taukoの輪が広がりますように...
今週のプレートごはんとカレー
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